【お世話になった参考文献一覧】
ありがとうございました!!
『朝鮮王朝実録・ダイジェスト版』朴 永圭(パク・ヨンギュ)・著、尹 淑姫(ユン・スクヒ) 神田 聡・訳、新潮社(C)1997
『高麗史・日本伝 上・下』(岩波文庫)武田幸男・編訳、岩波書店(C)2005 ☞『高麗史』は朝鮮王朝が1451年に完成させた先代(高麗王朝時代)の出来事を記録した歴史書。これは、そのなかから日本がらみの記事をピックアップしてまとめたもの。
『中世倭人伝』(中公新書)村井章介・著、中央公論社(C)1993
『日本の歴史 第9巻 南北朝の動乱』(中公文庫)佐藤進一・著、中央公論社(C)1974
『街道の日本史 第38巻 出雲と石見銀山街道』道重哲男 相良英輔・編、吉川弘文館(C)2005
『新 琉球史~古琉球編~』琉球新報社・編集発行(C)1991
『中国の歴史 第9巻 海と帝国 明 清時代』上田 信・著、講談社(C)2005
『中世日朝海域史の研究』関 周一・著、吉川弘文館(C)2002
『資料・日本歴史図録』笹間良彦・編著、柏書房(C)1992
『港湾都市と対外交易』(中世都市研究(10))大庭康時ほか編、新人物往来社(C)2004
『倭寇と日麗関係史』李 領(イ・ヨン)・著、㈶東京大学出版会(C)1999
『南北朝期・九州守護の研究』山口隼正・著、文献出版(C)1989
『老松堂日本行録(ノソンダン・イルボン・ヘンノク)』(岩波文庫)宋 希ギョン(ソン・ヒギョン)・著、村井章介・校注、岩波書店(C)1987 ☞原著者のソン・ヒギョン(1376~1446年)は、朝鮮王朝に仕えた外交官。「老松堂(ノソンダン)」は彼のペンネーム。使節としてわが国の室町政権に派遣されたときの経験を記録したものだ。同時代を生きた人物による記録だけに、当時の日本社会を知る上で非常に貴重な第一級史料だ。uroはこの記録のなかで初めて、「サミタラ」と呼ばれた実在の人物と出会った。「サミタラ」こと早田左衛門太郎(そうだ・さえもん・たろう)という人物は、原著者にとってもインパクトのある人物だったようだ。
雑誌『歴史読本』(2006年2月号) 新人物往来社~特集 古代日朝関係史論点検証最前線
『あの頃のサミタラ』のエントリ


